- tomcatを停止
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tomcatを停止します。
※tomcatを停止せずにコンバートプログラムを実行しないでください。
- コンバート用プログラムを実行
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GroupSessionはv1.1.7のデータをv2.0.0用にコンバートするプログラムをご用意しています。
※コンバート前に必ずGroupSessionをインストールしたgsession2ディレクトリ内のWEB-INF/dbとWEB-INF/fileの
2つのディレクトリのバックアップを行ってください。
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変更プログラムはGroupSessionをインストールしたgsession2ディレクトリの中にあるconvert.bat(sh)です。
コマンドプロンプト(またはターミナル)を開き下記の手順で実行してください。
例:【Windows】:Cドライブ直下にインストールした場合、
C:\gsession2\WEB-INF\convert\v1.1.7tov2.0.0\bin\convert.bat となります。
例:【Linux】:/usr/local/java/にインストールした場合、
/usr/local/java/gsession2/WEB-INF/convert/v1.1.7tov2.0.0/bin/convert.sh となります。
【Windows】での実行方法
コンバートプログラムのフォルダへ移動します。
> cd C:\gsession2\WEB-INF\convert\v1.1.7tov2.0.0\bin
コンバートプログラムを実行します。
【Linux】での実行方法
コンバートプログラムのディレクトリへ移動します。
$ cd /usr/local/java/gsession2/WEB-INF/convert/v1.1.7tov2.0.0/bin
コンバートプログラムを実行します。
$ chmod +x ./convert.sh
$ ./convert.sh
- Version1データの保存先を指定
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変更プログラムの指示に従がいVersion1データの保存先を指定します。
コンバート元になるVersion1のデータの保存先を指定します。
※初期値はWindows環境ではC:\GSDATA、Linux環境では/var/GSDATAになっています。
初期値のままで良い場合はそのままEnterキーを押します。
Version1のデータの保存先を指定してください。デフォルト設定でインストールした場合はリターンキーを押してください。
[c:\GSDATA]:D:\GSDATA
コンバート処理が実行されます。
※データ量や環境によって数分時間がかかる場合があります。
[Convert] データのコンバートが正常に完了しました。
[Convert] コンバート後のユーザIDとパスワード情報を[C:\gsession2\WEB-INF\convert\v1.1.7tov2.0.0\bin\]へ出力しました。
コンバート処理されたデータはGroupSessionをインストールしたgsession2ディレクトリの中にある
C:\gsession2/WEB-INF/db、C:\gsession2/WEB-INF/file以下に配置されます。
コンバート処理ではユーザ毎にログイン用パスワードをランダムな文字列として生成しています。
カレントディレクトリへユーザIDとパスワードがセットになったcsvファイル(userIdPassList.csv)を出力しているので
Version2へログインする際はご参照ください。
- tomcatを起動
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コンバートプログラムを実行したコマンドプロンプト(またはターミナル)を閉じます。
tomcatを起動するとコンバートされたデータを読み込みGroupSessionが起動します。