
GroupSessionをご利用いただいているユーザ様、ビジネスに活かしているユーザ様の導入事例をご紹介しています。
「当社の導入事例を紹介したい!」という方は「お問合せ」よりその旨を御連絡ください。
DMMクーポンの運営作業ツールとしてGroupSessionを活用!
はじめに
株式会社DMM.comラボは、総合エンターテイメントサイト「DMM」の運営、サイト開発、新規サービス開発を
行っております。
現在では、DMMクーポン、ポイントオークション、DVD/CDレンタル、 いろいろレンタル、AKB48/SKE48、動画、月額動画、
電子書籍、PCソフト、通販、ブランドアウトレット、ライブトーク、DMM.TV、モバイル、DMM.水、DMMキャッシュバック、
計16個のサービスを提供しております。
映画、アニメ、音楽など、話題作から定番まであらゆる作品がお楽しみいただけます。 ストリーミング&ダウンロードで
楽しめる動画の配信サービスをはじめ、充実した 品揃えのDMMクーポン、ポイントオークション、DVDレンタル、
DVD・CD通販 まで幅広くご用意しております。
DMM
http://www.dmm.com/
GroupSession導入の目的、採用理由
導入目的は、
DMMクーポンの運営作業を行うにあたり、通常のグループウェアとしての機能だけでは作業が捗らず、
クーポン運営専用にカスタマイズされた、グループウェアを利用するためです。
採用理由は、
低価格、且つ柔軟なカスタマイズ対応が可能であったためです。
カスタマイズ内容
クーポンの運営を行うにあたり、必要な個所を一通りカスタマイズし運営しております。
ユーザの評判、感想
弊社側で希望していたカスタマイズ内容が確実に開発されていたので、
過去に使用していたグループウェアより、運営作業が効率化できたという
声をたくさんもらっています。
使用人数
150人
今後のバージョンアップに期待すること
1つのサービスに関してフルカスタマイズを行ったので、要望はないです。
役場内の情報共有ツールとしてGroupSessionを採用!
はじめに
北海道白老町は、登別市と苫小牧市の間にある人口約2万人の町です。水質日本一のクッタラ湖、
遊歩百選にも選ばれたポロトの森など豊富な自然に恵まれ、全国でも有名な「白老牛」や
「虎杖浜たらこ」、全道有数の生産量を誇る椎茸やたまごなど、様々な特産品があります。
ポロト湖周辺には、アイヌ民族の生活文化を伝える「アイヌ民族博物館」があり、アイヌ民族の
伝統文化を研究・伝承しています。平成22年12月には「民族共生の象徴となる空間」の候補地と
して白老町が選定されました。
近年では、携帯電話を利用した「高齢者見守り・生活支援システム」など、福祉のまちとしての
新しい取り組みでも知られています。
白老町ホームページ
http://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/
GroupSession導入の目的、採用理由
以前使用していたグループウェアのサーバが老朽化し、UIも現在のニーズに合わないデザインであったため、
新しいグループウェアの導入を考えておりました。
導入に際しては、以下のような基準をもとに選定を行いました。
・無料で、インストールや設定が容易かつカスタマイズせずに必要な機能を満たすもの
・初心者でも直感的に操作を行う事ができ、短期間でのシステム移行が可能なもの
・他の自治体での利用実績があるもの
GroupSessionはこれらの条件を全て満たしており、試用した際の操作性も良かったため、
導入する事となりました。
ユーザの評判、感想
メニューが直感的でわかりやすく、PCに不慣れな人から上級者まで幅広く利用出来ています。
シンプルかつ必要な機能は全て備えているため、システム上の不満もほとんどありません。
メニューボタンも自分達でカスタマイズが可能で、旧グループウェアで使用していた付属機能も
違和感無く現在のGroupSessionで利用する事が出来ました。
運用開始から半年経った今でも大きなトラブルはなく、運用サイドとしても管理工数・ランニングコストが
大幅に減ったため喜んでおります。
使用人数
300人
今後のバージョンアップに期待すること
バックアップ先のフォルダを選択(外付けHDDやNAS等)できるようになると、障害時によりスムーズに復旧
しやすくなると思います。
学内の機器利用予約システムとして活用!
はじめに
国立大学法人 島根大学
松江キャンパスに、法文学部、教育学部、総合理工学部、生物資源学部があり、
出雲キャンパスに医学部があります。
(総合科学研究支援センター 生体情報・RI実験分野 は出雲キャンパスにあります。)
国立大学法人 島根大学
http://www.shimane-u.ac.jp/
GroupSession導入の目的、採用理由
島根大学総合科学研究支援センター生体情報・RI実験分野が管理している大型機器の利用予約を、
オンラインで出来るようにしてもらいたいとのユーザーからの要望で、「機器利用予約システム」の開発を始めました。
従来は利用者が機器の設置してある実験室へ出向き、作業記録ノートに予約を書き込んでいました。
数種のグループウェアを検討した結果、ウェブ入力が可能であって、ブラウザーの機種に依存しないこと、
カスタマイズ可能なこと、予約状況がカレンダーに表示できること、さらには無料で試用できることが決め手となり、GroupSessionを採用しました。
カスタマイズ内容
・「施設予約」を「機器予約」に置き換えて考え、施設名に機器名称を付与した。
・利用登録者の個人設定では、必要最小限の属性を登録した。
・データの自動バックアップを設定した。
ユーザの評判、感想
現在40名の利用者登録があり、日常的に機器予約が入っています。
利用者は日常使用しているパソコンのブラウザーから予約システムへアクセスし、
予約カレンダーを見て先約の有無を確認できるので、とても好評です。
利用者側から予約操作についての苦情は一切ありません。
システム開発の経験を持たない教員が構築し、既に1年間トラブルなく運用できています。
使用人数
40人
今後のバージョンアップに期待すること
・島根大学には外国からの研究者がいらっしゃいますので、英語表示を追記できると嬉しいです。
システム全体の英語版でも良いのですが・・・
・掲示板や回覧板は見る人が少ないようなので、登録者を対象として一斉メール配信する機能があると便利です。
システムインテグレーターもGroupSessionを選んだ!
はじめに
株式会社CIJネクストは、株式会社CIJのグループ会社3社(株式会社日本構研システムズ、株式会社CIJソフィア、
株式会社日本アドバンストシステム)が合併し、2010年7月1日に生まれ変わりました。
取扱業務は、1.システム受託開発事業、2.コンピュータ関連サービス事業、3.システム機器・
ソフトウエアパッケージ等の販売事業、4.半導体関連事業を行なっています。
業務系アプリケーション、エンジニアリング系アプリケーション、通信・制御系、インフラ・汎用系の開発実績を有し、
約430名の技術者を擁しています。
また、外部パートナーとの連携により柔軟な開発体制を構築し、お客様ご要求に対応可能です。
「情報技術で人と社会にやさしい未来を創造する」という経営理念のもと、製造物・サービスを通してお客様の満足を得るべく事業を推進しています。
株式会社CIJネクスト
http://www.cij-next.co.jp/
GroupSession導入の目的、採用理由
導入目的は、社内での通知や連絡、施設の予約や個人スケジュールの管理などを行うことで、
ごく一般的なグループウェア機能を利用するものです。
採用理由は、Linuxサーバで稼働すること、カスタマイズが可能なこと、定期的な機能や
バグの更新があり継続開発が行われていること、無償もしくは低価格であることなどから製品を比較し、
条件に一致したため採用しました。
カスタマイズ内容
導入後間もないため多くのカスタマイズは行っておりませんが、
ログインを社内の他システムと合わせる改修を行い、検証を進めております。
ユーザの評判、感想
導入決定から1ヶ月という短期間で、他社製グループウエア(利用者約250名)から
全面的に移行し、大きなトラブルも無く、アイコンなどのユーザインターフェースが
直感的で分かりやすく利用者の大半がソフトウエア技術者という環境の中で不満も少なく、
順調に運用されています。
使用人数
520人
今後のバージョンアップに期待すること
・データベースの選択(使用するDBが、H2とPostgreSQLの選択ができるようになると良い)
・ログインの選択(既存システムとの調和を考えると、LDAPやActive Directoryでのユーザ認証が選択できると良い)
・機材管理機能の充実(既にあるIPアドレス管理から、社内で利用するPCやプリンタなどの機器や機材を管理する機能があると良い)
約700台のシンクライアント環境でもGroupSessionを活用!
はじめに
新潟大学は,長い歴史と豊かな伝統をもち,その前身は約140年前にさかのぼることができます。
1949年(昭和24年)5月に新制国立大学として発足して以来,環日本海地域における学術の中心としての
役割を果たして参りました。
より良い教育と研究を目指して,施設と組織の充実を行ってきた結果,今日では,9学部,5大学院研究科,
2専門職大学院,脳研究所,医歯学総合病院を有し,約12,700人の学生と約2,800人の教職員を擁する
大規模総合大学に発展しました。
2004年(平成16年)4月,国立大学法人新潟大学として新たなスタートをきった本学は
「自律と創生を全学の理念とし,教育と研究を通じて地域や世界の着実な発展に貢献すること」を掲げ,
教育・研究・社会貢献活動の高度化・活性化を推進し,新しい大学づくりに取り組んでいます。
国立大学法人新潟大学ホームページ
http://www.niigata-u.ac.jp/
GroupSession導入の目的、採用理由
GroupSessionは,平成22年4月に事務系職員用として導入いたしました。
本学事務系ではシンクライアントシステムを導入しており,導入以前のグループウェアは,
買取したカスタマイズソフトウェアを利用しておりましたが,ソフトウェアの旧式化,
メーカーサポートの打ち切り等のため,Webベースで直感的なインターフェース及び価格面で
優れているグループウェアの導入を検討していました。
採用した理由は,次のとおりです。
(1) 有名な商用グループウェアを導入する場合,導入・保守費用等の費用対効果に疑問があること。
(2) Webベースで,スケジュール・施設予約ができ,比較的安価で簡単に操作できること。
(3) LDAPとのユーザ認証等のカスタマイズが可能であること。
カスタマイズ内容
ログイン認証のLDAP対応、スケジュールのアクセス権限強化等を行っています。
ユーザの評判、感想
導入決定から運用開始まで4ヵ月弱と非常に短期間でしたが、
LDAP連携やカスタマイズも含め、ほぼ予定どおり進めることができました。
また,運用開始後,オプションのモバイル版も導入いたしました。
これにより,携帯電話からのアクセスも可能となり喜ばれています。
今回の導入では,スケジュール,施設予約機能に重点を置き導入しましたが,
操作画面やアイコンが非常に分かりやすいこともあり,運用開始後,ファイル管理機能・掲示板に
ついても多く利用されている状況です。
また,利用の拡大については課題としてありますが,以前のグループウェアより格段に使いやすくなり
「活用している」との声も多く寄せられております。
使用人数
700人
今後のバージョンアップに期待すること
・スケジュールの表示順を表示順コードのように細かく設定できるとよいです。
・また,掲示版等に情報が掲載された場合,プッシュ式のように各ユーザに周知する機能があるとよいです。
・掲示板,回覧板のファイルの添付方法として,ドラッグ&ドロップができるとよいです。
LDAP対応を行い約1300ユーザでGroupSessionを活用!
はじめに
札幌医科大学(さっぽろいかだいがく、英語: Sapporo Medical University)は、
昭和25年に旧道立女子医学専門学校を基礎に、戦後の新制医科大学の第一号として
医学部医学科の単科大学として開学しました。
平成5年には、保健医療学部を開設するなど、北海道で唯一の公立医系総合大学として発展してきました。
この間、医師をはじめとする地域に貢献する多くの医療人を育成するとともに、
先進医学・保健医療学の研究や高度先進医療の提供、さらには地域への医師派遣などを通し、
北海道の医療・保健・福祉の充実・発展に貢献してきました。
平成19年4月には、「進取の精神と自由閏達な気風」、「医学・医療の攻究と地域医療への貢献」という
建学の精神の下、自主・自律的な大学運営を行い、札幌医科大学が道民の健康の維持増進に貢献し、
道民の誇りとなる大学であり続けることを目指し、北海道公立大学法人 札幌医科大学として新たな出発を行いました。
北海道公立大学法人 札幌医科大学ホームページ
http://web.sapmed.ac.jp/
GroupSession導入の目的、採用理由
GroupSessionは、平成21年9月の学内ネットワークシステムの更新に伴い導入しました。
それ以前は、商用グループウェアやGPLベースのグル−プウェアを使用していましたが、
商用グループウェアは、保守費用も含め、利用するアカウント数により従量的に導入金額が高くなるものが多く、
学内ネットワークシステム整備予算を圧迫する一因となっていました。
また、GPLベースのグル−プウェアについては、LDAPとのユーザー認証の連携をはじめとする
ユーザビリティの向上のためのカスタマイズを一切行っていなかったことから、
全くの独立したシステムであり、必ずしも使い勝手が良いものとは言えませんでした。
実際に導入を決めた要因の一つに、平成21年9月以前に、附属総合情報センター職員(約20名)の
事務連絡ツールとしてGroupSessionを使用していたことがあります。
マニュアルなどを読むことなく直観的に操作できるGroupSessionのユーザーインタフェースは、
商用グル−プウェアを上回るものがあると感じました。
また、LDAPとのユーザー認証の連携やファイル管理機能など本学が必要とする機能のカスタマイズに
ついてご提案いただいたことに加え、開発元であります日本トータルシステム様の本社が本学と同じ
札幌市にあり、保守サポート面においても心強いものがあります。
カスタマイズ内容
ログインの際のユーザー認証について、他システムとユーザ情報の一元管理を行えるよう
LDAP連携のカスタマイズを行っています。
ユーザの評判、感想
導入決定から運用開始まで3ヵ月弱と非常に短期間でしたが、
LDAP連携やファイル管理機能をはじめとするカスタマイズも含め、
全て予定どおり進めることができました。
今回の導入では、ユーザビリティの向上に重点を置いて進めてきましたが、
操作画面やアイコンが非常に分かりやすいこともあり、運用開始以降、
特段のクレームや照会もありません。
また、最も期待していた利用の拡大については、
ログイン状況はもとより、”活用している”との声も多く寄せられており、
非常に満足のいく結果となっています。
使用人数
1,345人
今後のバージョンアップに期待すること
スケジュールの公開範囲については、現状、「公開」、「非公開 」、「予定有り(詳細は非表示) 」の
3つの区分ですが、公開範囲について、スケジュール画面内(管理者設定以外)で「全体に公開」、
「グループ」、「マイグループ」、「特定個人」などのように細かく指定できると良いと思います。
情報伝達のスマート化とコスト削減に活用!
はじめに
社団法人大分県サッカー協会は、2003年4月に法人化された、
大分県内のサッカー事業を管理する団体です。
県内のサッカー/フットサルの普及を目指し、試合運営をはじめ
様々な活動を行っております。
また当協会は、他の都道府県サッカー協会に比べ組織のIT化に
力を入れて活動しており、情報委員会という専門委員会を設置し、
ITによる情報提供やサッカーとITのコラボレーションを
目標に活動しています。
社団法人大分県サッカー協会ホームページ
http://www.ofa.or.jp/
GroupSession導入の目的
当協会は、メンバーのほとんどがボランティアで構成されております。
そのため、メンバーの情報共有をするために、今までFAXやメール、
場合によっては郵送の書類でやりとりを行っておりました。
しかしそれでは、伝達スピードが遅く、
効率が悪いことと、コストもかかることから、
当協会が2003年に法人化するのを機に、内部情報のIT化の一環として
情報伝達のスマート化とコスト削減を目指してグループウェアを導入しました。
GroupSession採用の理由
当協会は、前途の通りボランティアで運営されている関係上、
メンバーが多いのですが、予算は限られているという現状があります。
商用のグループウェアはアカウント数で、金額設定されているため
トータル人数が200人を超えるアカウントを管理する当団体としては、
導入コストおよび運用コストを考えると、商用グループウェアの
導入は、非常にハードルが高く難航しておりました。
そのため、アカウント数に金額が依存しないグループウェアを
探しておりました。
2003年から別メーカーのグループウェアを採用し、
運用していたのですが、開発元が海外ということもあり、
こちらが求めるサポートや要求が通らないこと、また障害が多く
システムが不安定であったことから、2008年度よりシステムの見直しを
検討しておりました。
その際の条件として
・アカウント数に依存しない金額体系であること
(イニシャルコスト/運用コストが0に近い方がよい。)
・Linux環境で動作すること。
・開発元が日本であること
・機能が充実していること(特に回覧機能)
・開発元が提供するサポートフォーラムなどの情報共有の場が
用意されていること
という、ある意味無理に近いような条件を元に探しておりました。
そうしたところ、そんな無理をかなえてくれるソフトに出会うことが
出来ました。それが、GroupSessionでした。
そこで、事務局会議や関係者会議を重ね、旧システムからの
リプレースを行い今日活躍してもらっています。
使用人数
約200人(今後さらに増える見込み)
ユーザの評判、感想
かなりタイトなスケジュールで導入をし、運用教育なども
十分には行っていないのですが、操作性についてクレームや
質問があがったことは今のところ有りません。
また、功を奏して使い方が前システムと比較的似ていたことも
あるかもしれません。
私自身の感想としては、アイコン表記など親切やUIでわかりやすく
設計されていると思います。
「使いにくい」とか「こうだったらいいのに」と感じることは
特にないですね。
今後のバージョンアップに期待すること
1.ファイル共有機能。(これは特にほしい!!)
2.複数のDBサーバ対応
(MySQLやPostgreSQL、Oracleの標準対応)
職員350人の連絡・通達事項にGroupSessionを活用!
はじめに
能美市は、県都金沢市と日本海側の空の拠点「小松空港」がある小松市のとの間に位置し、全国的にも有名な九谷焼の産地である一方、国内有数の先端産業を集積し、県内産業の中心的機能をも担っています。
能美市ホームページ
http://www.city.nomi.ishikawa.jp/
GroupSession導入の目的
能美市立の小中学校において、教職員への1人1台パソコンとファイルサーバやメールなどのネットワーク環境の整備を行ったが、その後グループウェアについても利用したいという要望がでてきたため。
GroupSession採用の理由
グループウェアの導入が当初予定されていなかったため、予算が限られており安価に構築できることが条件であった。「GroupSession」は基本的にフリーのソフトで必要スペックも高くなく、既存機器の利用が可能であったことで非常に安価に導入することができたため。
ユーザの評判、感想
グループウェアを利用すること自体が初めてという方も多く、ITへの適応度により利活用の幅にばらつきがあるものの、掲示板を朝礼の代わりや補助に使うなどの活用事例もあり、業務の効率化にも貢献しており、良好である。
今後のバージョンアップに期待すること
シングルサインオン機能などによる、ユーザビリティのさらなる向上。(オプションパッケージ(有償)のような形態でも可)
Oracle対応、稟議・タイムカード連携を行い勤怠管理を強化!
はじめに
日本溶接協会様は溶接技術に関する技術の向上及び、普及を図ると共に、産業の健全な発展に寄与することを目的として設立された公益法人です。
日本溶接協会ホームページ
http://www.jwes.or.jp/
GroupSession導入の理由
・カスタマイズすることによって基幹システムとのユーザ情報の一元管理を行えること。
・ブラウザでアクセスできるので、インストールトラブル等のリスクがなく、管理に手間がかからないこと。
・既に動作するものがあるので仕様確定にかかるコスト、製造にかかるコストを抑えることができ、さらに短納期を実現できること。
・多くのユーザが使用しているので品質に対するリスクが低いこと。
カスタマイズ内容
・DBをOracle10gへ変更。
・ユーザ情報を基幹システム(Windowsアプリケーション)と共有化、一元管理。
・出張、直行直帰、休暇等の申請を稟議で行い、タイムカードへ反映、スケジュールにも自動登録。
・会議室の利用状況をExcelへ出力。利用料金の計算も自動化。
御担当者様の感想
以前使用していた製品よりも動作が軽快で社内での評判も上々です。
画面もシンプルなので操作に関する問合せもほとんどありません。
OSや他のソフトの影響を受けにくいので寿命の長いシステムになることに期待しています!
社内の情報共有に必要な機能をオールインワンで!
「スタイルシェアサーバ」
製品URL: http://www.e-coms.co.jp/sss/index.html
GroupSession採用の理由
弊社の商品であるCBT(Computer Based Testing)をご利用頂いている、一般企業様、教育団体様(大学や短大、専門学校)、病院、公共機関様などから、社内で利用するグループウェアが欲しいとの要望を頂いておりました。専任のシステム担当者様がいない会社でも利用できる事、既存の「Style Share Server」にマッチするグループウェアである事の2点から、日本トータルシステム株式会社様の「Group Session」を採用することにしました。
製品情報
システム管理者がいない企業や団体様向けに、アプライアンス・サーバ型のグループウェアをお届けします。煩雑な設定やインストールが必要ないため、すぐにご利用頂けます。ライセンスに依存しない価格体系ですので、コストパフォーマンスにも優れています。また、お客様の要件に合わせてカスタマイズすることも可能です。